特許、商品、手続の確認
権利者と申告権限、米国特許・請求項、対象ASINと商品証拠、Amazonへの申告状況を確認します。初回の侵害申告が必要な場合は、評価人向けの最初の書面とは別に、業務範囲と見積りを確認します。
評価人に提出する書面
請求項と関連する審査経過を確認し、商品資料を各要件と比較して、クレームチャート、証拠、侵害の主張を準備します。出品者の答弁への反論は、手続上認められ、委任を受けた場合に準備します。
最初の特許の報酬(米ドル)
| 業務 | 報酬 |
|---|---|
| 評価人への最初の書面 | $15,000 |
| 最初の書面と併せて委任された反論 | $4,500 |
| 両段階の合計 | $19,500 |
| 反論のみの委任 | $7,500 |
各書面には、まとめて受領した実質的な修正指示への対応1回、提出の調整と送信確認を含みます。セットの反論費用は、反論が許可され、依頼者が承認し、作業に着手した場合に発生します。両段階を個別に委任した場合の合計は$22,500です。
追加特許の報酬
| 関連性 | 最初の書面 | 反論 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 分析・証拠を大幅に再利用できる場合 | $9,000 | $4,500 | $13,500 |
| 関連するが侵害の主張が実質的に異なる場合 | $12,000 | $6,000 | $18,000 |
| 独立の分析が必要な場合 | $15,000 | $7,500 | $22,500 |
同じ特許ファミリーに属することだけでは関連料金は適用されません。料金上の分類により、複数の特許が一つの評価にまとめられることもありません。評価人の預託金(通常、当事者ごとに$5,000)、第三者費用、初回の申告、追加作業は別途です。
最初のご相談
公開されている特許番号、ASIN、手続の進行状況、通知に記載された期限をお知らせください。対象外の出品については別途、利用できる手続を検討します。外国代理人を通じた連携にも対応します。