米国特許サービス

米国外の特許代理人との連携の流れ

ご紹介元との役割分担を明確にし、米国での実務を進めます。

  1. 初回相談。 公開番号、技術分野、案件数、期限など、秘密情報を含まない概要をお知らせください。
  2. 利益相反確認。 必要な当事者名と情報の送付方法を確認します。
  3. 連携方法の確認。 主担当・副担当、指示と承認の窓口、報告の形式・言語、費用を協議します。
  4. 書面による委任。 業務範囲、請求先、官費と第三者費用の扱い、期限の引受けを明確にします。
  5. 着手・報告。 資料を確認し、推奨案を付したドラフトを共有し、承認後の提出・確認を報告します。

連絡、言語、時間帯

日本語でのお問い合わせを受け付けています。技術会議の参加者、通訳・翻訳、英語原文の確認方法、報告言語、会議時間帯は案件開始前に確認します。標準OA応答のドラフト提出は通知と必要資料の受領から2週間以内を目標とします。

よくあるご質問

顧客に直接連絡しますか。

通常はご紹介元を窓口とし、直接の連絡が必要な場合は事前に方法を確認します。依頼者の指示と職業上の義務に従います。

単発案件や既存の米国出願の移管を相談できますか。

はい。案件の状況、期限、必要書類、指示経路、見積りを確認します。

どのOAにも2週間で対応できますか。

標準案件の目標です。複雑な技術、翻訳、宣誓書、面接、短い期限を伴う場合は、対応可能な範囲と日程を個別に確認します。

審査報告の例 連携について相談する

ご相談の開始

まずは具体的な案件から。

個別の出願、既存ポートフォリオの移管、予算・報告、日本の特許事務所からご依頼いただく米国案件についてご相談ください。秘密情報を含まない概要を基に、着手前に範囲と進め方を確認します。

初回のご相談は、パートナーで米国登録特許弁護士のBrandon R. Theissが承ります。初回のご相談には秘密情報を含めないようお願いいたします。緊急の期限がある案件は、当事務所が書面で受任と期限の引受けを確認した時点で、正式にお引き受けします。

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