米国特許サービス

米国特許サービスと料金

業務範囲と報酬を、着手前に書面で確認します。

業務報酬(USD)対象業務
米国実用特許の新規出願書類の作成$5,500–$7,500技術の複雑さ、実施形態の数、予定する出願範囲に応じてお見積りします。
標準オフィスアクション(OA)への応答$1,250合意した範囲内で、標準的な通知の分析、応答書の準備・提出を行います。
PCT米国国内段階移行(35 U.S.C. § 371)$500必要書類の準備・提出を行います。
審査官面接$250議題、準備、面接後の報告の範囲を事前に確認します。
限定要求への応答$250発明の選択と、分割・継続出願の可能性を検討します。
継続出願$500出願の準備・提出。請求項の新規作成・改稿の範囲は事前に確認します。
PTAB拒絶査定不服審判$3,500合意した範囲内の審判請求理由書、反論書、口頭弁論。
通常のIDS・定型事務手続$0通常のIDS、特許発行料の納付、指示に従ったRCEの提出等。

料金は米ドル建ての専門業務報酬です。USPTO官費、翻訳・図面・専門家などの第三者費用は別途です。特急対応、追加修正、宣誓書、複雑な補正などは、必要に応じ別途お見積りします。

ドラフト、承認、請求

標準OA応答は通知と必要情報の受領から2週間以内のドラフト提出を目標とします。面接の準備・報告、修正回数、提出の承認方法は書面で確認します。請求先、支払期限、前払金、官費の手当て、通貨、送金費用、案件コード、請求書のまとめ方も着手前に確認します。

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出品者の防御は標準4段階で合計$12,500。特許権者の代理は最初の書面提出が$15,000、条件付きの反論を含む場合は合計$19,500です。最初の侵害申告と評価人への書面提出は別業務です。

業務範囲と費用を相談する

ご相談の開始

まずは具体的な案件から。

個別の出願、既存ポートフォリオの移管、予算・報告、日本の特許事務所からご依頼いただく米国案件についてご相談ください。秘密情報を含まない概要を基に、着手前に範囲と進め方を確認します。

初回のご相談は、パートナーで米国登録特許弁護士のBrandon R. Theissが承ります。初回のご相談には秘密情報を含めないようお願いいたします。緊急の期限がある案件は、当事務所が書面で受任と期限の引受けを確認した時点で、正式にお引き受けします。

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