知財・法務・研究開発

企業の特許ポートフォリオ報告と予算の例

四半期の状況を、次の意思決定につなげます。

四半期報告テンプレート

報告項目当四半期決定事項・次の対応
事業・製品の優先順位製品、技術、出願ファミリー投資継続、範囲調整、追加評価
期限と承認公式期限、社内指示日、進捗決裁者、必要資料、指示日
審査・出願方針審査論点、推奨案、代替案請求項、証拠、費用の承認
継続出願・国際出願継続・分割、各国間の整合性着手の可否と範囲
例外と要対応事項資料不足、未確定の役割、予算・日程の差異責任者、次の措置、確認日

費用は専門業務報酬・官費・第三者費用に分け、承認予算、請求済額、未請求の発生額、次四半期予測を区別します。差異の理由と影響、追加作業の承認状況を記載します。

年間の専門業務報酬の試算

件数を変更すると公開報酬に基づく範囲が更新されます。初期値は架空の例です。官費と第三者費用は別途で、試算はお見積りではありません。

業務報酬(USD)仮の件数小計
米国実用特許の新規出願書類の作成$5,500–$7,500$33,000–$45,000
標準オフィスアクション(OA)への応答$1,250$15,000
PCT米国国内段階移行(35 U.S.C. § 371)$500$2,000
審査官面接$250$1,500
限定要求への応答$250$750
継続出願$500$2,000
PTAB拒絶査定不服審判$3,500$3,500
合計$57,750–$69,750

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