米国特許サービス

日本の特許事務所・弁理士との連携

顧客関係を尊重し、米国案件の進め方と費用を明確にします。

連携の基本

原則として紹介元の事務所を通じて指示を受け、ドラフト、報告、費用承認を共有します。依頼者との直接の会議や連絡が必要な場合は、依頼者の指示および職業上の義務を踏まえ、連絡経路と参加者を事前に確認します。

案件開始時に、主担当・副担当、指示の窓口、報告言語、期限、承認手順を確認します。ドラフトには推奨案とその理由、代替案、判断を要する事項を添えます。

報酬と納期

米国国内段階移行 $500、標準OA応答 $1,250、限定要求への応答 $250。官費・第三者費用は別途。標準OA応答ドラフトは通知および必要情報の受領から2週間以内を目標とします。

詳しい料金と対象業務 連携の流れ 審査報告の例

技術と実務の担当

米国登録特許弁護士・特許代理人、技術アドバイザー、特許業務運営チームが、案件に応じて役割を分担します。

特許事務所からのご相談

ご相談の開始

まずは具体的な案件から。

個別の出願、既存ポートフォリオの移管、予算・報告、日本の特許事務所からご依頼いただく米国案件についてご相談ください。秘密情報を含まない概要を基に、着手前に範囲と進め方を確認します。

初回のご相談は、パートナーで米国登録特許弁護士のBrandon R. Theissが承ります。初回のご相談には秘密情報を含めないようお願いいたします。緊急の期限がある案件は、当事務所が書面で受任と期限の引受けを確認した時点で、正式にお引き受けします。

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