DIVERGENT PATENT LAW · 米国特許サービス

米国特許戦略を、
事業の歩みとともに。

日本企業の知財・法務・研究開発部門、および日本の特許事務所・法律事務所の皆様を支援します。経験豊富な米国弁護士が、米国特許の出願・権利化、特許ポートフォリオ管理、各国代理人との連携を担当します。

出願・権利化 · ポートフォリオ移管 · 予算・報告 · 国内外の連携

企業の知財・法務・研究開発部門

米国特許を、製品計画と世界展開に活かす。

企業向けサービス →

発明の開示からポートフォリオ判断まで

製品計画、技術分野、事業の優先順位を踏まえ、出願書類の作成、OA応答、継続出願、特許ファミリーを横断した戦略を調整します。

企業の特許業務 →

個別案件からポートフォリオ予算まで

承認、報告、請求の手順を定め、費用、見通し、依頼者の判断事項を明確にします。業務量と担当体制を確認してから着手します。

報告と予算の例 →

日本本社から米国での権利化・実務まで

知財・法務・研究開発部門およびご指定の各国代理人と連携します。指示権限、期限管理、資料共有、取引開始の要件を確認します。

役割分担と取引開始 →

特許事務所・法律事務所

顧客関係を尊重し、連携方法を明確に。

依頼者の指示と書面による合意に従い、連絡、ドラフト、費用承認、米国での代理の分担を定め、貴所の米国案件を支援します。

日本の特許事務所との連携 →

公開料金と予算

案件ごとの費用を明確にし、
ポートフォリオ予算に反映。

一般的な案件は報酬を事前に合意します。官費、第三者費用、合意範囲外の業務は別途確認します。

主な取扱業務米ドル(USD) · 合意範囲内の標準業務
業務弁護士報酬
PCT米国国内段階移行$500
オフィスアクション(OA)への応答$1,250
限定要求への応答$250

米ドル建ての弁護士報酬です。官費等は別途で、対象範囲は書面による見積りと委任条件に従います。

技術と担当チーム

技術への理解を、米国特許の判断に活かす。

チームと資格 →
Brandon R. Theiss

Brandon R. Theiss

初回相談窓口 · パートナー

産業・システム工学、電気・コンピュータ工学。米国特許の出願・権利化、ソフトウェア・AI、医療機器、自動化。

プロフィールと資格 →
Heather King

Heather King

パラリーガル責任者 · 特許業務運営

案件移管、USPTOの方式手続、報告、指示の確認、依頼者ごとの業務手順を調整します。

プロフィール →

初回のご相談はパートナーのBrandon R. Theissが承ります。技術分野、予定業務量、体制を踏まえ、担当パートナー、技術責任者、レビュー担当者、業務運営の分担を確認します。

技術分野と日本語の実務資料

技術と事業の両面から、特許の方針を考える。

ご相談の開始

まずは具体的な案件から。

個別の出願、既存ポートフォリオの移管、予算・報告、日本の特許事務所からご依頼いただく米国案件についてご相談ください。秘密情報を含まない概要を基に、着手前に範囲と進め方を確認します。

初回のご相談は、パートナーで米国登録特許弁護士のBrandon R. Theissが承ります。初回のご相談には秘密情報を含めないようお願いいたします。緊急の期限がある案件は、当事務所が書面で受任と期限の引受けを確認した時点で、正式にお引き受けします。

サイト内検索